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コタロウ、2歳になりました。
2009.03.29(19:30)
大変ご無沙汰しております。飼い主多忙およびもろもろにより更新が滞ってました。コタロウは今日で2歳になりました。精神的に大人になってきたのか、慣れてダレきってるのか、毎日お昼寝とお散歩でボチボチやってます。
相変わらず道行く人に愛想を振りまいていて、出来ればこのままご機嫌に年を取っていってもらいたいものです。

やっと撮れた!
2008.07.11(20:27)
ずっと撮りたかった写真でなかなか撮れなかったのが↓の写真。
音に敏感なコタロウは、デジイチのフォーカスのかすかな音を聞くだけですぐに飛んでくる。
それで今日は見つけた瞬間、コンパクトデジカメをあらかじめズームインしてサッとシャッターを切る事でやっと成功した。
10階のマンションに住んでいるコタさんは、バルコニーで日向ぼっこをしたり、外の世界をボケーっと観察するのが好きだ。
ちなみに向こうに見える建物は警察署。何かドラマはないかな〜と思ってるのかしら。
Nooooo!!
2008.07.08(12:04)
オーストラリアに移住しようと思ったきっかけの一つに、色とりどりのインコやオウム、ペリカンが街中を普通に飛んでいたというのがある。当時鳥好きだった私は日本のペットショップで60万円で売られているモモイロインコがここでは公園で野生の状態で見られるという事に度肝を抜いていたのである。モモイロインコより良くみかけるのがコッカトゥー(Cockatoo)という日本名でキバタンと言われているオウムである。真っ白な体に黄色のトサカがあり、グギャー、グギャー!と鳴いていると大抵コッカトゥーである。

このコッカトゥー、人見知りをしないのか、ただ態度がでかいだけなのか、すぐ近くまで近寄って来る。

それどころか手にまで乗ってくる。行く先々の公園でひまわりの種をもらったりして、野性であるものの、半分餌付けされているようなものなのだ。

そんなある日、ソファでパソコンをいじっていると、グギャー、グギャーという声が。えらい近くで聞こえるなぁ、と思ってふと窓を見ると、バルコニーにこのコッカトゥーがとまっていて黄色いトサカを逆立てているではないか!
恐らく飼っているボタンインコに興味を惹かれてやってきたのかもしれない。
これはすごい!興奮した私は早速カメラを手にしようとした瞬間、すぐ隣で寝ていたコタロウが目を覚まし、ものすごい勢いで窓の近くに駆け出し、吠えて追い払ってしまった。
…。あまりものショックでコタロウを叱ってしまったが、コタロウは「仕事をしただけ」なのだ。バルコニーには様々な種類の鳥が遊びに来る。ハトやカラスだと糞をされて困るので、コタロウが見つけ次第追い払ってくれていたのだ。そんなコタロウにコッカトゥーとハトやカラスの区別をつけろ、というのは至難の業だろう。

そんな折、共働きコーギーさんが教えてくれた相性診断を思い出した。コタロウと私の相性は98%だったのだ(ちなみにエマ吉は85%。案の定エマ吉はIQテストの事を持ち出す)。

コタロウさん、いつも一緒にいるんだから、たまにはよそ見させて…なんて言いません。

気がつけば…1周年
2008.06.28(13:01)
早いもので、コタロウをブリーダーさんから譲り受けて今日で1年になります。そんなコタロウに課せられていた使命は…

忍犬になるためでした(おい)。

その特訓は熾烈を極めました。

エマ吉の妹が飼っているブレットが所有していたゴーグルを、エマ吉がしつこく妹に頼んで譲り受けたものです。



そんな気まぐれな飼い主からもらったのは人口より羊の数が多いと言われるお隣ニュージーランドから来たシープスキンです。地元のマーケットで5,000円未満で購入。

コタロウもウットリするほど柔らかく、飼い主との取り合いになっています。

そんなコタロウも与えられたヌイグルミ(写真はワニさん)を完膚なきまでに破壊しながらも元気にやっております。

犬を飼うまでは、触るのもどこを触ってよいのやらオドオドしてましたが、今や文字通りこねくり回して可愛がってしまう(俗に言う可愛すぎてキーッとなってしまう)始末で、エマ吉からたしなめられております。
相変わらず散歩で通りを歩いていると道行く人には「コーギーと何かのMix?」と聞かれ、エマ吉は「いっそのことハスキーとのMixiだって言いたい」とぼやいております。
そんなこんなで更新は相変わらずボチボチですが、これからも宜しくお願いします。

草木も眠る丑三つ時…
2008.05.14(11:41)
その夜はいつもより少し暖かった。ふと目が覚めた私はベッドの中でかすかな音を聞いた。
キュン、キュゥン?、キューン… キャンキャン
?コタロウの寝言にしては変だ。中に入れてくれというオネダリの声でもなさそうだ(注:子犬の頃は部屋で寝かせていたのだが、真夜中にゴソゴソしたりトイレに行きたいとねだるので夜はバルコニーの犬小屋で寝かせる事にした)。無視。
するとまた
キュン、キュゥン?、キューン…
時計を見ると午前2時。朝はまだだぞ、と思いながらバルコニーをのぞくとコタロウがドアの近くで待ってましたという顔。
夜は入れない、吠えない、静かにする約束でしょ!?と無言でひっくり返そうとするも後ろ足で必死に抵抗する。
この野郎、あたしに楯突くなんて100年早いわよ、とお尻をつかんでひっくり返そうとした瞬間、右手首に何かが当たった。
硬い、この感触はまさか…。
暗闇の中、なんとか目が慣れてきた私が見たものは…
フンチョスさんが数珠のように2粒、黒髪で繋がれており、それがコタロウの○門からぶら下がっていたのだ。それが、コタロウを投げようとした瞬間、振り子のごとく私の手首に当たったのだ。
…脱力。一瞬脱腸かと思って心配したぞ。
トイレットペーパーでそれを取り除いてやると、満面の笑みで大喜びして走り回るコタロウ。
その後、コタロウは静かになり眠りについた模様。
たぶんあの「キュン、キュゥン?、キューン… キャンキャン」は訳すとこんな感じだったのだろう―
あのぉ、すみませ〜ん、ちょっと助けてくれませんかね…?おぉぉ、気持ち悪い!
そんな事を考えながら、私はなぜか神経が興奮してしまい、なかなか寝付けなかったのである…。





