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未知との遭遇

2008.02.29(11:24)
飼い主の私生活が少し忙しかったのと半分ネタ切れによりしばらくサボっておりました。黒い四足は元気でございます。
お久しぶりです。

舌を長くして待ちわびて…?

実は数週間前からコタロウの下っ腹の毛を掻き分けると無数の引っかき傷があった。最初は上腹部だけかと思ってたのだが、下腹部にも広がっていて、エマ吉がストレスか何かで自分で噛んでるのではないかと心配していた。
死んだフリ中。

患部を触ろうとすると嫌がるし、少し様子を見ることにした。
もういいですかね?

そんなある日、毛をかき分けて黒っぽいものを見つけたので、カサブタかと思ってつまんで床に置くと「それ」は動き、瞬時にピョンと「飛んだ」のだ。

賢明な読者の皆さんにはもうお分かりだろう。ノミだったのだ。でも毎月薬を首輪近くに塗っていたのに…。

エマ吉は言った。「もうすぐ薬を塗って一ヶ月だっけ。おかしいなぁ、前回僕がやったっけ?」

「…」

薬を塗るのはいつもエマ吉がやっていたのだが、先月私は自分で塗ってみたいと思い、密かに説明書を読んで、「毛をかき分けて皮膚に塗布」したはずだった。

でも十分ではなかったようだ。
え、そうだったの?

丁度1ヶ月近くになっていたので、すぐさまマエストロエマ吉によって新しい薬が塗布された。

ノミ君が黒い四足宅からいなくなった後、私の左腕が痒くなり、ポツポツポツと赤くなり、ボリボリ掻いているとまさにコタロウの下っ腹で見たような状態が再現された。

数日後、十分に薬がコタロウの皮下に吸収されたのを確認し、シャンプーをしたあたりから下っ腹のポツポツもきれいになり始めた。
今度から気をつけて下さい。

公園で遊んでいるとどうしても拾ってきてしまうので仕方ないが、もっと怖いダニでなくてよかったと思いつつ、気をつけなければと反省する飼い主であった。
その角度だと短足が強調されるんですけど…。
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Yumi

Author:Yumi
シドニーから東京に引っ越しました。初めて飼う犬に悪戦苦闘しつつも癒されています。

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