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気がつけば…1周年

2008.06.28(13:01)
早いもので、コタロウをブリーダーさんから譲り受けて今日で1年になります。

そんなコタロウに課せられていた使命は…
これはもしや…

忍犬になるためでした(おい)。
訓練開始?

その特訓は熾烈を極めました。
敵の目を欺くため、石(?)のフリもします。

エマ吉の妹が飼っているブレットが所有していたゴーグルを、エマ吉がしつこく妹に頼んで譲り受けたものです。
敵の陣地に行くためには水に潜らなければなりません。

そして時にはモデルのフリもしなければなりません。

あれ、ちょっと趣旨が変わってきてません?

そんな気まぐれな飼い主からもらったのは人口より羊の数が多いと言われるお隣ニュージーランドから来たシープスキンです。地元のマーケットで5,000円未満で購入。
お隣の国から来ました

コタロウもウットリするほど柔らかく、飼い主との取り合いになっています。
や、柔らかい!

そんなコタロウも与えられたヌイグルミ(写真はワニさん)を完膚なきまでに破壊しながらも元気にやっております。
ハンニバル博士のつもり…

犬を飼うまでは、触るのもどこを触ってよいのやらオドオドしてましたが、今や文字通りこねくり回して可愛がってしまう(俗に言う可愛すぎてキーッとなってしまう)始末で、エマ吉からたしなめられております。

相変わらず散歩で通りを歩いていると道行く人には「コーギーと何かのMix?」と聞かれ、エマ吉は「いっそのことハスキーとのMixiだって言いたい」とぼやいております。

そんなこんなで更新は相変わらずボチボチですが、これからも宜しくお願いします。
やっぱり普通の犬でいいです

草木も眠る丑三つ時…

2008.05.14(11:41)
その夜はいつもより少し暖かった。

ふと目が覚めた私はベッドの中でかすかな音を聞いた。

キュン、キュゥン?、キューン… キャンキャン

?コタロウの寝言にしては変だ。中に入れてくれというオネダリの声でもなさそうだ(注:子犬の頃は部屋で寝かせていたのだが、真夜中にゴソゴソしたりトイレに行きたいとねだるので夜はバルコニーの犬小屋で寝かせる事にした)。無視。

するとまた

キュン、キュゥン?、キューン…

時計を見ると午前2時。朝はまだだぞ、と思いながらバルコニーをのぞくとコタロウがドアの近くで待ってましたという顔。

夜は入れない、吠えない、静かにする約束でしょ!?と無言でひっくり返そうとするも後ろ足で必死に抵抗する。

この野郎、あたしに楯突くなんて100年早いわよ、とお尻をつかんでひっくり返そうとした瞬間、右手首に何かが当たった。

硬い、この感触はまさか…。

暗闇の中、なんとか目が慣れてきた私が見たものは…

フンチョスさんが数珠のように2粒、黒髪で繋がれており、それがコタロウの○門からぶら下がっていたのだ。それが、コタロウを投げようとした瞬間、振り子のごとく私の手首に当たったのだ。

…脱力。一瞬脱腸かと思って心配したぞ。

トイレットペーパーでそれを取り除いてやると、満面の笑みで大喜びして走り回るコタロウ。

その後、コタロウは静かになり眠りについた模様。

たぶんあの「キュン、キュゥン?、キューン… キャンキャン」は訳すとこんな感じだったのだろう―

あのぉ、すみませ~ん、ちょっと助けてくれませんかね…?おぉぉ、気持ち悪い!

そんな事を考えながら、私はなぜか神経が興奮してしまい、なかなか寝付けなかったのである…。

お騒がせしました♪

追加誕生日プレゼント―その1ヵ月後&祖父

2008.05.09(15:29)
コタロウの誕生日から1ヶ月が過ぎ、色々あったがサボってた飼い主です。

誕生日の翌日、散歩に行くとコタロウは公園で遊んでいた子供のおもちゃをかっさらったようである。幸い子供のお父さんは犬に咥えられたオモチャなどもういらないと思ったのか、寛大にもそのクマのぬいぐるみを譲ってくれた。
公園で子供からかっさらったクマさん

その前にちゃんとペットショップでワニのぬいぐるみを買ってあげて、その手に袋を提げていたのにも関わらずである。
これが正式な誕生日プレゼント

ワニの目玉がお茶目(?)なのに、クマさんの方が可愛いのか。バースデーボーイだから何でもして良いという訳ではない。

その他にもコタロウファンでもある実家の父におねだりして新たに首輪セットを送ってもらう。
おねだりして貰った新しい首輪・ハーフチョーク・リード一式セット

早速つけてみる。
このヨダレかけみたいなの何ですか?

その後、イタズラ好きな飼い主によってハム袋(どうやら巨大ハムを保存するための袋らしい)に誘導されたりしていたが…。
ハム袋でうごめくソーセージ犬

数週間後には予想を裏切らずワニのぬいぐるみは執拗にいたぶり続けられ…
真剣な面持ちでがっつくコタロウ

変わり果てたワニでも愛着があるのです

写真?じゃぁ、好きに撮ってよ

ちょっとアンニュイなのはどう?

クマも耳の所をハミハミし続け、綿を取り出しては喜ぶのであった。
あ、クマっちとも撮ってよ

タオル生地が口ざわり良くてイイんですぅ

そんな折、ネットでコタロウの父方の祖父の写真を発見する。
貫禄あります。

はレッド&ホワイトで全然見かけも違っていたが、さすがコタロウは母と祖父さん譲りの風貌だとつくづく思ってしまった。

コタロウ、1歳に。

2008.03.29(21:39)
コタさんは今日で1歳になりました。

それまで飼い主達は何をしていたかというと、近場観光してました。

La Perouseと言う場所は、あまり知られていないのですが、トム・クルーズ主演のミッション・インポシブル2の舞台になりました。
トム・クルーズが爆走した橋です。

島自体には門があって入れないのですが、下に通じる階段があって、島の周りを散策できます。
ダイビングスポットでもあります。

この日は非常に天気も良く観光客も多かったです。
見事な青い空です。

Bare Islandと言います。

そんなこんなで気がつけばコタロウの誕生日になってました。
どうせ僕の事は忘れてたんでしょ。

行き着けの公園でシェパードやプードルに遊んでもらい、ドロドロになったコタロウでしたが、シャワーのあと、子羊肉とクッションが贈呈されました。
舌なめずり…。

この子羊肉、ローズマリー、ニンニク、塩コショウで味付けをしてグリルすると、本当に美味しいんです。1キロ2,500円くらいする代物なんです(ちょっとコブシに力が入る)。
ポーズ取ったから早く下さい。

写真を撮る間、ヨダレだらだらだったコタさんは、ものの5分ほどで骨ごとキレイに平らげてしまいました。
恍惚…。

そしてボロボロになったベッドの代わりにペットショップでTokyo Futonという名前で売られていたクッションを与えられたコタロウは、最初こそ近づきませんでしたが、肉球マークが気になるのか、そこばかりをかじり始めたのです。
Tokyo Futonにかぶり付くコタロウ。

胴体が長いコタロウには少し小さめだったかもしれませんが、やっとクッションと認識してくれたようです。
ちゃんと使ってね。

コタロウの妹達は先日ドッグショーで活躍していたようです(残念ながらエマ吉の仕事が忙しかったので見に行けなかったけど)。兄は相変わらずノンビリした生活を送っているのでした。

未知との遭遇

2008.02.29(11:24)
飼い主の私生活が少し忙しかったのと半分ネタ切れによりしばらくサボっておりました。黒い四足は元気でございます。
お久しぶりです。

舌を長くして待ちわびて…?

実は数週間前からコタロウの下っ腹の毛を掻き分けると無数の引っかき傷があった。最初は上腹部だけかと思ってたのだが、下腹部にも広がっていて、エマ吉がストレスか何かで自分で噛んでるのではないかと心配していた。
死んだフリ中。

患部を触ろうとすると嫌がるし、少し様子を見ることにした。
もういいですかね?

そんなある日、毛をかき分けて黒っぽいものを見つけたので、カサブタかと思ってつまんで床に置くと「それ」は動き、瞬時にピョンと「飛んだ」のだ。

賢明な読者の皆さんにはもうお分かりだろう。ノミだったのだ。でも毎月薬を首輪近くに塗っていたのに…。

エマ吉は言った。「もうすぐ薬を塗って一ヶ月だっけ。おかしいなぁ、前回僕がやったっけ?」

「…」

薬を塗るのはいつもエマ吉がやっていたのだが、先月私は自分で塗ってみたいと思い、密かに説明書を読んで、「毛をかき分けて皮膚に塗布」したはずだった。

でも十分ではなかったようだ。
え、そうだったの?

丁度1ヶ月近くになっていたので、すぐさまマエストロエマ吉によって新しい薬が塗布された。

ノミ君が黒い四足宅からいなくなった後、私の左腕が痒くなり、ポツポツポツと赤くなり、ボリボリ掻いているとまさにコタロウの下っ腹で見たような状態が再現された。

数日後、十分に薬がコタロウの皮下に吸収されたのを確認し、シャンプーをしたあたりから下っ腹のポツポツもきれいになり始めた。
今度から気をつけて下さい。

公園で遊んでいるとどうしても拾ってきてしまうので仕方ないが、もっと怖いダニでなくてよかったと思いつつ、気をつけなければと反省する飼い主であった。
その角度だと短足が強調されるんですけど…。
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Yumi

Author:Yumi
シドニーから東京に引っ越しました。初めて飼う犬に悪戦苦闘しつつも癒されています。

How old is Kotaro?

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